お問い合わせの多かったホフマンのレッグウォーマーや


タイツ、 ハンドウォーマー などあったかアイテム届いています。


online shopにも掲載しましたので詳細はそちらでもご確認いただけます。

 

 

まずは、こちらのレッグウォーマー。

IMG_8375

 

色に深みのあるウール糸をローゲージの機械でざっくりと編んでいます。
 

 

僕もこちらのレッグウォーマーを5年ほど愛用していますが

 

いまだ現役で大活躍中です。

 

ホフマンさんの製品は持ちが良いです。

 

 Hoffmann 
 ウールレッグウォーマー 7876

 color:12グレージュ

 size:Free 長さ36cm
 
 Material:毛95%・ナイロン5%
 
 生産:奈良県


 Price : ¥2,600+tax

 

 

 

もう一本レッグウォーマです。

 

 

こちらは今期初登場のアイテムです。

 

 


IMG_8375

 

生地が二重で、足元をしっかりとあたためてくれるふわふわのウォーマー。

ローゲージでとってもやわらかい履き心地。

全体にゆったりとゴムを入れているので足をしめつけず、

一日中履いていたくなる気持ちよさです。

寒い季節のマスト商品です。

 

 

 Hoffmann 
 ヤク レッグウォーマー  NS8833

 color:杢グレー

 size:Free 約35cm丈
 
 Material:綿75%  毛(ヤク)15%  ナイロン10%
 
 生産:奈良県


 Price : ¥2,400+tax

 

 

 

同じくヤクウールを使ったハンドウォーマーのご紹介です。

IMG_8375

 

ヤクという動物をご存知でしょうか?

 

僕もこの商品を扱うまで実は知りませんでした。

 

 

 

 

海抜3000メートルを越えるチベットや中国などの寒冷地方の
高原に生息する牛なんです。

 

生息地帯は非常に厳しい環境でマイナス30度程になることもあり、
そんな環境の中を耐え生息しているヤクの毛は厚く長いのが特徴で
非常に保温性に優れています。

 


IMG_8375

非常に保温性に優れていヤクの毛。

 

そのヤクの毛の中でもよりやわらかく光沢があり高い保温性のあるうぶ毛と
スーピマオーガニックコットンの混紡糸を染色せず原料そのままの色で
使用しています。

やわらかく、ちくちくもしないのも嬉しいです。

 

 

 Hoffmann 
 ヤクハンドウォーマー NS8832

 color:杢グレー

 size:Free
 
 Material:綿80%  毛(ヤク)20%
 
 生産:奈良県


 Price : ¥2,300+tax

 

 

 

最後は、 お客様からリピートでご購入をたくさん頂いている人気のタイツです。


IMG_8375

 

 

オーガニックコットンを贅沢に使用した1×1リブタイツ。

温かく伸縮性にも優れています。

 

というのも 

 

オーガニックコットンの収穫は、綿花が完熟し、自然に葉がおちるまで待ちます。

 

そうして収穫される成熟した綿花は、空気をたくさん含んでおり、
柔らかく吸湿性や保温性にも富んでいます。

繊維の強さも魅力のひとつで、長く使えば使うほど、その良さを体感できます。

 

 

 Hoffmann 
 オーガニックコットン リブタイツ   8570

 color:22ブラウン/13ブラック/09チャコール

 size:Free 
 タイツはM〜Lのフリーサイズとなっております (ウエスト〜77cm)

 Material:綿80% ナイロン15% ポリウレタン5%
 
 生産:奈良県


 Price : ¥4,100+tax
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ホフマンは、靴下の街・奈良県広陵町、本社、ヤマヤ株式会社の靴下工場にてさまざまな編み機で作られています。

広陵町は四方を山に囲まれた盆地で、歴史の深い繊維産業の町です。

このあたりは雨が少なく、大きな川もない地域。この、稲作が難しい地域性から、
代わりに広く綿を栽培しはじめ、木綿織りが盛んになり、現在は日本一の靴下生産量を誇っています。

大正時代、地元の人がアメリカの靴下編み機を持ち帰ったことから、靴下づくりが盛んになりました。

戦後、靴下需要の高まりと共に企業は一気に増えましたが、いまではだんだんと工場はすくなくなり、
海外製のものが多く出回るなか、自社ブランド「ホフマン」の立ち上げや協同組合でのブランド運営などで、
日本一の生産地の誇りを守っています。


靴下のデザインは、糸の種類や編み方の密度、その他いろいろな条件がすべて違います。
この機械を扱える技術を持ち、知識・経験ともに豊富な職人が、1台1台、機械の微調整を行っていきます。

また1994年、エコという価値観がない時代からオーガニックコットンを使った製品の開発をスタート。

環境のため、働く人の健康のため、そして、履き心地の良さに優れています。

通常の綿花の収穫は、効率優先の綿栽培のもと収穫を早めるために
枯れ葉剤などの化学薬品が大量に使い葉を早く落とします。

それに比べてオーガニックコットンの収穫は、綿花が完熟し、自然に葉がおちるまで待ちます。

どちらが良いか一目瞭然ですよね。

そうして収穫される成熟した綿花は、空気をたくさん含んでおり、
柔らかく吸湿性や保温性にも富んでいます。

繊維の強さも魅力のひとつで、長く使えば使うほど、その良さを体感できます。


海外での生産量が増えて来ている中でも、
日本の丁寧なものづくりの良さを感じ取り、生活に取り入れている人も増えてきています。

ホフマンの真摯なものづくりの姿勢が、ひとつひとつの製品に映しだされ、
さらに魅力のある製品となり、使い手にもしっかりと伝わっています。
 

 

 

 

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